1)経済面から判断 ある部品の修理費用が新品を上回れば当然交換の対象になります。 ここで注意しているのは、修理工賃と新品部品価格を単純に比較するのではなく、脱着や調整、塗装などを含め、その部位に関する修理作業全体で比較することです。
2)技術面から判断 損傷面積がわずかでも、割れたり、ひどくつぶれたり、欠損していて修理が不可能と判断する場合があります。 また、強度確保の観点で、損傷した場合は交換するようにメーカーから指定されている部品もあります。 エンジンやサスペンションなどのメカニカルな部品は、個々の構成部品の修理の可能性が判断しにくい事から、損傷があれば交換されるケースが多いです。
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